おととい、東京都から「首都直下地震等による東京の被害想定」
が公表されました。
TVなどにおいても緊急特集などが組まれて報道されています。
今回のこの発表は、昨年の東日本大震災を踏まえて、
平成18年5月に公表した
「首都直下地震による東京の被害想定」
を全面的に見直したものになっています。
下記のHPから見れるようになっています。かなりのボリュームです。
東京都防災ホームページ:
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/assumption_h24.html
これから、行政では様々な取り組みがされていくと思います。
私も、先月の免震工法の講習会で勉強したことも含めて、
建物に携わる者として、
改めて「地震」について、いろいろと考えていく機会となります。
が公表されました。
TVなどにおいても緊急特集などが組まれて報道されています。
今回のこの発表は、昨年の東日本大震災を踏まえて、
平成18年5月に公表した
「首都直下地震による東京の被害想定」
を全面的に見直したものになっています。
下記のHPから見れるようになっています。かなりのボリュームです。
東京都防災ホームページ:
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/assumption_h24.html
これから、行政では様々な取り組みがされていくと思います。
私も、先月の免震工法の講習会で勉強したことも含めて、
建物に携わる者として、
改めて「地震」について、いろいろと考えていく機会となります。
昨日は、東京にしがわ大学の3月授業”減災ワ-クショップ”に参加してきました。
東京にしがわ大学とは、東京30市町村の「多摩エリア」をキャンパスに、新しいカタチの生涯学習を開催。地域と人がつながる地域の活性化を目指しているネットワークです。
HP http://www.tokyo-nishigawa.net/about/
今回のテーマは、災害時において、地域住民や企業及び会社、ボランティア・行政など、さまざま人が協働して支えあう「共助」のスタイルを学び、
阪神淡路大震災時の、「事前予防型の取り組みにより被害を「ゼロ」にすることは出来ない。」という教訓から、
事前の準備により、被害を減らす=「減災」の考え方について学ぶものでした。
生徒の一人が言っていた「忘れないこと」を、改めて心に刻む授業でした。
ところで、この授業では、「できますゼッケン」をネームホルダー代わりに活用するということなので、「(誰かのために)出来ること」を考えて記載して持っていきました。
できますゼッケン http://issueplusdesign.jp/dekimasu/
(神戸での震災の教訓を糧に、神戸発のソーシャルデザインプロジェクトから生まれたもの)
皆さんも一度、災害時に、避難所において「何が出来るか?」について考えてみてはいかがでしょうか。
東京にしがわ大学とは、東京30市町村の「多摩エリア」をキャンパスに、新しいカタチの生涯学習を開催。地域と人がつながる地域の活性化を目指しているネットワークです。
HP http://www.tokyo-nishigawa.net/about/
今回のテーマは、災害時において、地域住民や企業及び会社、ボランティア・行政など、さまざま人が協働して支えあう「共助」のスタイルを学び、
阪神淡路大震災時の、「事前予防型の取り組みにより被害を「ゼロ」にすることは出来ない。」という教訓から、
事前の準備により、被害を減らす=「減災」の考え方について学ぶものでした。
生徒の一人が言っていた「忘れないこと」を、改めて心に刻む授業でした。
ところで、この授業では、「できますゼッケン」をネームホルダー代わりに活用するということなので、「(誰かのために)出来ること」を考えて記載して持っていきました。
できますゼッケン http://issueplusdesign.jp/dekimasu/
(神戸での震災の教訓を糧に、神戸発のソーシャルデザインプロジェクトから生まれたもの)
皆さんも一度、災害時に、避難所において「何が出来るか?」について考えてみてはいかがでしょうか。










